パート看護師で働く場合、社会保険制度にも注意を

どの様な会社でも、正社員やパートなど様々な働き方がありますが、それ以上に看護師は常勤、非常勤、単発、短期など多くの選択肢から自分のライフスタイルにあった働き方が出来るのが強みの職種です。
看護師の多くが家庭を持ち、子育てや家族の介護を行っている人も多くいます。常勤で働きたいけれど、環境が整わないためにやむなくパートでの勤務をしている方もいるでしょう。

 

社会保険制度を考えパート看護師を選ぶ方も

一方で、常勤で働くよりもパートで働くことが有利と捉えて、パートを希望する人も大勢います。
理由としては、パートは、勤務時間と週当たりの日数を選べる家庭重視の働き方が出来る点。
扶養範囲内なら社会保険料を支払わなくても良い点にあります。
ここで、一般的な社会保険制度の仕組みを説明します。
健康保険、厚生年金保険の課税対象は、年収130万円以上となっています
この金額以上の年収なら被保険者となり、毎月保険料を給与から天引きされたものが手取りのお給料となります。

 

逆に年収をそれ以下に調節すれば、配偶者や父親の扶養に入ることになり、自分自身では保険料を納めなくても良いのがパート勤務の最大の利点です。
その他に年収103万円以内ならば所得税、住民税も非課税となるため、パートを始める際はどの年収ラインを目指すかを考える必要があります。

 

雇用保険にも加入可能なパート看護師

パートであっても条件が合えば雇用保険に入ることになります。加入条件は所定労働時間が週20時間以上であること。31日以上雇用される見込みがあることです。
これにより、失業保険は13ヶ月以上勤務すれば給付権利があります。
(前職場を退職した後1年以内に再就職していて、その間失業保険をもらっていなければ、前勤務年数を持ち越せます)

 

訪問看護や訪問入浴はパートでも給料がいい

パートの時給については地域差が激しいので明記は避けますが、一般的な職場別の時給は高い順から個人病院、総合病院、福祉施設となっています。
個人病院は職員の数が少なく、その分仕事内容も濃いためと考えられます。
また、福祉施設は、介護士などと共に仕事をする分仕事内容も軽度だという理由もあるようです。

 

最近では訪問系の仕事(訪問看護や訪問入浴)の時給が高く設定されている風潮があるため、少しの日数で効率的に稼ぎたい人にはぴったりな職場といえるでしょう。
ここまで述べたように、パートで働くには税制面や、待遇面、どのような仕事を選ぶか多くの選択肢が存在します。
自分自身のライフスタイルに合い、なおかつ賢く働くためには、上記の点を参考にし無理のない働き方を模索する事お勧めします。

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